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2012年 02月 03日
2012年 02月 01日
本日2月1日(水)16:00ぐらいにギャラリーに行きます ![]() 「ひかりがたりない」 「Spring2011」の撮影当初から プリント制作期間、展示が始まっているい今でさえ この「ひかりがたりない」という言葉が頭をよぎる 本来ならこの言葉をタイトルにしようと考えていた。 しかし、このタイトルは抽象的すぎて使わなかった。 3月11日~ 各メディアで自然の脅威をまのあたりに見せつけられた 傷ついた大地と人々を、映像、画像、文章で 報道の役割としてのそれらではあるが、 不安ばかりがつのった。 人間はバランスを保たなくてはならない 事実とはいえ、それらの事を一瞬でも忘れさせるような 美しい作品を作らなければならない。 逃避と思われてもかまわない 今、私たちに今、必要なのものは「うつくしいもの」なのだから 3月11日以降の日常に 自分と人々のこころに 「ひかりがたりない」 時は春、桜は満開 外はひかり輝いている 早くしないと散ってしまう 考えている時ではない 今の東京を、春を撮影しなくちゃ レンズにワセリン塗って外へ出た 熊谷聖司 POETIC SCAPEでの 展示もあとわずかです お見逃し無いように . 2012年 01月 28日
今月に入り、郵便局の手違いで、 こちらに届くはずの郵便が 「転居先不明のため配達できません」と返送された方、いらっしゃいますか こちら引越ししていません。 住所は現在のままでよろしくお願いたします。 2012年 01月 25日
![]() 鳥になったテオ・アンゲロプロス 旅芸人と共に静かに霧の中を進む ひかりはとどく 。 2012年 01月 24日
2012年 01月 23日
spring 2011 3月末、桜が咲き始めました。 例年なら、春の季節は嬉しいのですが、 素直にそんな気持ちになれませんでした。 それでも、なんとか撮影に出かけ、 桜や木々を追い求めつづけました。 これらの写真は震災でひどく傷ついた人々 のことを思いながら撮影しました。(略) (熊谷聖司) ---------------------------------------------------- 4月―。 世の中の色は変わって見えていました。 黄色く古びた色。 桜も斜にしか見れない気持ちでいた今年の春でしたが 6月、熊谷さんにこのプリントを見せてもらった時 なお変わらない桜の光に 救われた気持ちになりました。 「桜、撮っていてくれたんだ」 その5ヶ月後、 熊谷聖司さん、POETIC SCAPEの柿島貴志さんとともに 東日本大震災の被災者支援のプロジェクトとして この写真集の製作を始め、完成しました。 変わってしまった世の中の色ですが 黄色い紙に輝きを落とし込んだ 新しい光を見つけて貰えればと思います。 (サイトヲヒデユキ) ふと 時間差で花を見ました 2011年5月 北海道函館のさくらは満開 午前3:45奥田民生の「メリハリ鳥」をききながら 予感していた通り お別れがすんでしまったら 何も考えられず 天気がいいので 五稜郭公園へ 堀と桜 小春日和 足をのばして 函館公園へ 子供と遊具 白い孔雀 屋台と松 あまりにも いい気持ちなので 谷地頭温泉 ゆっくり赤いお湯に 大門にもどり 立ち飲み屋で ビール 鮭とば よはらいのおじさん達と はなし みんな、なまってて あんしん ![]() ・ 2012年 01月 21日
1月21日(土) 12:00からギャラリーにいます 15:00-16:00は スライドショウ/トークショウのため、恐縮ですが、予約されていないお客様は入場できません ご注意くださいませ ![]() 。 2012年 01月 19日
今日、写真展会場に行きます 13時ぐらいです ![]() . 2012年 01月 18日
昨日1月17日 朝日新聞 日刊より 村上隆のインタビューより ![]() 。 2012年 01月 17日
昨日「EACH LITTLE THING」第二弾の打ち合わせ 写真を、編集とデザイン担当の高橋健介氏に見せる 昨年の夏、一番最初の打ち合わせの時の気持ちをふたりで確認する ふつうは選ぶ事に重きをおきますが この本の作り方は 「なにを選ぶかではなく なにを捨てるか」 一度捨てたらそこで終りではない また復活する可能性あり(おおいに) 今春発売予定です ![]() 。 |
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